| 雇用管理実態調査報告書
14.パートタイム労働者の募集方法について
| パートタイム労働者の募集ルートは、「ハローワーク(公共職業安定所)」と「知人などの紹介」が51.3%で最も多く、次いで「求人誌や新聞などのマスコミ」が2了.6%、「その他」が11.8%となっている。「大学・専門学校の求人欄」は回答がなかった。パートタイム労働者の年次有給休暇の取得率は、「3割未満」が81.8%で最も多く、次いで「8割以上」の18.2%と両極端にわかれた。 |

15.今後パートタイム労働者を増やしていこうと思いますか
| 今後パートタイム労働者を増やしていこうと思うかという問では「現状のままでよい」が59.2%で最も多く、「増やしていこうと思う」が27.6%、「減らしていこうと思う」が3.9%となった。 |

16.パートタイム労働者を増やしていこうと考える理由
| パートタイム労働者を増やしていこうと考えている理由では、「人件費の削減」が54.6%で最も多く、次いで「社員の流動性の確保」、「事業の不透明」が18.2%、「正社員を必要としない」が9.1%となった。 |

| これに対し、パートタイム労働者雇用実態調査のパートタイム労働者の雇用理由では「人件費が割安だから」が65.3%で最も多く、次いで「1日の忙しい時間帯に対処するため」が39.2%、「簡単な仕事内容だから」が31.4%が多くなっている。 |

17.パートタイム労働者を減らしていこう考える理由
| パートタイム労働者を減らしていこうとする組合員の理由は、「派遣社員で対応するから」とする回答が100%となった |

19.派遣社員の職種について
| 現在、派遣社員を雇用している事業所に派遣社員の職種を尋ねたところ「接客・フロント」、「営業」、「清掃」ともに40.O%となった(複数回答)。まだまだ、利用している組合員は少数だが |

20.派遣社員を増やしていこうと思いますか
| 派遣社員を増やしていこうと思うか尋ねたところ「現状のまま」が42.9%で最も多く、次いで「わからない」が35.7%、「増やしていく」が21.4%となった。現在、派遣社員を利用している組合員数が3社ということから「現状のまま=利用の予定がない」と置き換えることができる。しかしながら、「増やしていく」という積極的な意見が21.4%、「わからない」とする様子見のいけんが35.了%もあるなど、今後派遣社員の利用が大きく進む可能性もみることができる。 |

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