短時間労働者(パートタイマー)雇用施設見学会
◆日時:2004年11月15日(月)〜11月16日(火)
◆会場:
ホテルリバージュあけぼの 福井県福井市中央
URL http://www.riverge.com/
◆タイムスケジュール
| タイムスケジュール |
| 15日 14:00〜16:00 |
ホテルリバージュあけぼの施設見学 |
| 16:00〜17:30 |
意見交換会 |
| 17:30〜18:30 |
パートタイマー勤務状態見学 |
| 18:30〜19:30 |
パートタイマーを含めての意見交換会 |
| 16日 8:00〜9:00 |
パートタイマー勤務状態見学 |
| 9:00〜10:00 |
意見交換会 |
◆懇親会出席者
| ◆富山市ホテル旅館事業協同組合 |
| 金澤理事長含10名 |
| ◆福井旅館業協同組合 |
| 顧問 |
土田茂一 |
福井パレスホテル |
| 理事長 |
奥島光晴 |
福井ビジネスホテルすづや |
| 副理事長 |
勝木信行 |
ホテルあさひ |
| 副理事長 |
清水嗣能 |
ホテルリバージュあけぼの |
| 専務理事 |
大久保強 |
ホテル福井館 |
| 理事 |
畑康夫 |
大安寺温泉萬松閣 |
| 理事 |
新海一隆 |
アネックスホテル福井 |
| 事務局長 |
松浦武雄 |
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◆短時間労働者の雇用管理とホテルリバージュアケボノの現状
・有限会社ホテルあけぼのの概要
ホテルリバージュあけぼの沿革 |
| 昭和27年6月 |
福井市呉服町入口付近においてr旅荘あけぼの」8室を開業する |
| 昭和30年 |
福井市浜町の現在地に転居12室にて開業 |
| 昭和38年4月 |
経営を法人組織に改め「有限会杜旅荘あけぼの」とする |
| 昭和43年3月 |
近隣の郵政寮を買収しr和風別館清水苑」を開業10室収容30名 |
| 昭和46年10月 |
「旅荘あけぼの」を改築し、ホテルあけぼのとする。客室数32室、和食堂、和風宴会場、サウナ大浴場付帯 |
| 昭和60年4月 |
隣接地を買収し、2号館を建設本館客室数29室増え収容100名となる。
洋室宴会場を付帯、食堂部門を「有限会杜桜ばし」として分離独立 |
| 昭和62年3月 |
1号館改装バスルーム取り替え |
| 昭和63年 |
隣接地152坪を買収駐車場とする |
| 平成5年 |
川沿いの77坪を買収 |
| 平成8年4月 |
3号館建設に伴いシティリゾートホテルとして、屋号をホテルあけぼのからホテルリバージュアケボノと改名。ツイン主体の80室増で153室、収容330名となる。
天空大浴場付帯 |
| 平成12年1月 |
食堂部門の「桜ばし」を合併 |
| 平成!5年3月 |
1号館2号館配管取り替え工事 |
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・従業員の推移
昭和46年のホテル建設とともに本格的に従業員も職域に別れ、それぞれの時間帯に応じ勤務するようになり、総勢で24名あまりであった。ホテル規模の拡大に伴い、順次増員され、平成11年頃には食堂部門を除き、30〜35名あまりの従業員数となり、その半数以上はパート従業員でした。平成14年〜15年頃、パート従業員で一定の枠以上(就業時間、所得)のものは、すべて「健康保険、厚生年金保険」に加入しなければならないと強く指導されるようになった。「健康保険、厚生年金保険」に従業員が加入すると事業主も同額以上の保険金を負担しなければならず、事業主にとって大きな負担増となります。したがって、パート従業員の健康保険加入を強いられることのない低額でまた短時間で勤務する従業員を採用する必要が生じてきました。また、現時点では失業者も多くでている状態で、仕事を多くの人で分け合いましょうという「ワークシェアリング」という制度が提唱されています。当杜においても上記の制度に応じて15年より急速に短時間労働者を増員しました。
・現在の従業員数
